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犬塾のススメ 愛犬の性格・特徴を正しく理解していますか?ボーダー・コリー編

ボーダー・コリーは、全犬種の中で最も知能が高い犬として有名です。

原産国はイギリス、ボーダーの名称は、原産地がイングランドとスコットランド、イングランドとウェールズの国境(ボーダー)地域であることに由来しています。

ボーダー・コリーは牧羊犬としても、活躍していましす。
長時間の作業後でも機敏な動きができる、牧羊犬としての作業能力が最重視されている犬種です。

2種類あるボーダー・コリーの被毛

あまり知れてはないですが、被毛にはスムースとラフの2種類があります。もともとラフコートが一般的に知られているボーダーコリー。
中毛でダブルコート(二枚毛)の毛質は、オーバーコートと呼ばれる上毛とアンダーコートと呼ばれる下毛からなり、換毛期にはアンダーコートが抜け落ちます。
柴犬がよく綿毛のような抜け毛をまとっている光景を見かけると思いますが、あれがアンダーコートです。
耳の付け根や、脇下などに毛玉ができやすいので、定期的なブラッシングが必要になります。
スムースタイプは、全体的に被毛が短いのが特徴です。

2種類あるボーダー・コリーの被毛

動くものを追いかけるのがボーダー・コリーの習性

ボーダー・コリーの問題行動として、
『動くものを追いかけたり、狙ってしまう。』
このようなことをよく聞きます。

動くものなので、自動車や電車だけではなく、人や犬にも同じ行動を取るときがあります。
他の人とのトラブルになってしまったり、事故にも繋がってしまう問題行動です。

ボーダー・コリーの本来の仕事は牧羊犬です。羊や牛の群れの誘導や見張りを行ったり、人間による盗難やオオカミなどの捕食動物から守るように訓練された作業犬として活躍してきました。

牧羊犬としての習性を持つボーダー・コリーにものを追うなと言うことは、とても大きなストレスを与える事なのです。

動くものを追いかけるのがボーダー・コリーの習性

愛犬の特徴を知った上で、いつまでも楽しく過ごしていきましょう

ものを追う習性を持つボーダー・コリー。
どうすれば、この問題行動を軽減できるのでしょうか⁈
あれも駄目…これも駄目…だけではなく、
走りたい、追いかけたいという本来の姿を活かしてあげらるものを探してあげましょう。

今、各地で大会なども行われるほど人気があるのが、ドッグスポーツです。
・ディスクドッグ
・アジリティー
・フライボール
・ドッグダンス etc…
様々な種類があります。

飼い主と一緒にチャレンジすることで、コミュニケーションをとれるだけではなく、愛犬の意外な一面を見ることができるのではないでしょうか。

犬塾ではアジリティーやドッグダンスを取り入れながら、飼い主と愛犬が一緒に学び、ステップアップしていくトレーニングコースがあります。
飼い主さんも犬も一緒にトレーニングする事で、お互いの絆をもっと深めて行きませんか?

愛犬の特徴を知った上で、いつまでも楽しく過ごしていきましょう
犬塾のトレーニングコース

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COURSE

犬塾では下記の3つのコースから選ぶことができます。
入会金無料、道具は無料貸出しですので気軽に受講することができます。