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子供に教える犬との接し方

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ニューヨーク市に拠点を構える非営利団体ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)より、子供にむけた犬との接し方の教育例です。
アメリカでは、12歳以下の子供たちの約半数が犬に噛まれた経験があるそうです。
突然しっぽをつかんでみたり、いきなり大声をあげたりと犬に噛まれる原因の多くは、子供たちが犬との接し方をよく知らないためにおきています。
日本でも子供たちと愛犬を守るためのマナーを教えてあげたいですね。

1. 犬の目をじっと見ないようにしましょう
2. フェンス越しの犬をからかわないようにしましょう
3. リードにつながれている犬に、こちらから近づかないようにしましょう
4. リードにつながれていない犬に触らないようにしましょう
5. もしリードにつながれていない犬を見かけたら、すぐにまわりの大人に報告しましょう
6. 犬が寄ってきても、走ったり、叫んだりしないようにしましょう
7. 犬が近くに寄ってきたら、立ち止まり、木のようにじっとしているようにしましょう
8. 犬が何かを食べているときは、触ったり、遊んだりしないようにしましょう
9. 犬が寝ているときは、触ったり、遊んだりしないようにしましょう
10. 飼い主さんから許可をもらったら、軽く手を握り、犬にニオイをかがせてあげましょう

(2014年2月4日)

 

2014年2月4日