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犬が寒いと感じているサイン

 

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今日は全国的に予報通りの大雪になりそうです。
犬塾にも朝から雪が降り注いでいます。
こんな日の愛犬はというと…童謡の歌詞とは違って、ベッドで丸まっていたり、温もりを求めて飼い主さんの側に寄って来たりと案外楽しんでいない子は多いはず。
実は、普段から暖かい部屋の中で過ごしている犬はその温度に慣れていきます。
その為、気温が低くなったり、外に出るとその分寒さを感じてしまうというわけです。
欧米では秋と冬の時期、与えるフードの量を増やし、寒さに負けない体力作りをしている飼い主さんも多いようです。
皮毛の種類や毛量、原産地の気候などによって寒さに強い犬種、弱い犬種がいますが、寒いときには背中を丸め手足をくっ付け丸くなって眠り、体温が逃げないようにします。
ブルブルと震えているときは、筋肉を動かし、体温を上げようとしている状態なので、かなり寒いと言えます。
寒すぎれば体調を崩しかねないので、今日明日の冷え込みによる愛犬の変化には気をつけてあげたいですね。

(2014年2月8日)

 

2014年2月8日