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犬にも喫煙マナーのご協力を。

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喫煙は、人間の身体に悪いことは今や誰でも知っていることです。
それと同様、犬の健康にも悪影響を及ぼします。

先日、喫煙を始めとする飼い主の生活習慣が、同居しているペット犬のアトピー性皮膚炎の発症リスクを高めているという事実が発表されました。

煙に含まれる有外物質の粒子は、空気中で下降するので、体高の低い犬は人間より影響を受けやすくなります。
ニコチンは、血管を収縮させるため心疾患のある小型犬は最も注意が必要です。
さらに、犬の毛が短いほど発症年齢が早くなるとのこと。

また、犬の前でなければ喫煙しても大丈夫、というわけでもありません。
室内に残った有害物質が口の中に入ってしまったり、喫煙者の呼気は一酸化炭素が多いため、犬を抱っこした時に息がかかって体調を崩すというケースもあります。

ちょっとの気遣いで犬にもマナーを。
吸う人も吸わない人も、愛犬への配慮をお願いします。

(2014年3月2日)

2014年3月2日