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どんな性格?飼い方は?…ミニチュアシュナウザーの魅力に迫る!

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シュナウザーの語源、知っていますか?

TVドラマの「マルモのおきて」で言葉を話すキャラクターとして出演していたミニチュアシュナウザーは、シュナファン成らずとも興味を持った方が多くいたのではないでしょうか。

今回は、ブログでも人気のそんなミニチュアシュナウザーの魅力についてご紹介します。

シュナウザーの特徴、魅力のひとつでもあるシュナウザーカット(長い眉毛と豊かな口髭)は、シュナウザーという名前の由来でもあります。

「シュナウザー」とはドイツ語で「シュナウツ」=「口髭」という意味から名付けられました。

この犬種の特徴にぴったりな名前ですね。

人間の頭脳を持つ犬!?

シュナウザーの性格はとても好奇心が旺盛で遊び好き、元気いっぱい活発に動き回る犬種です。

原産国のドイツでは、ミニチュアシュナウザーを「人間並みの知能を持った犬」と言われています。
人の言うことをよく理解し、話しかけるとこちらの目をじーっと見つめて話を聞く瞳はまるで人間のようです。

こちらの生活行動や感情を観察し理解し考え「空気を読む」コミュニケーションのしやすさもミニチュアシュナウザーの特徴です。
小さい子供がいるような環境でもしつけさえしっかりしておけば良い遊び相手になってくれる犬種です。

飼い主さんや周囲の雰囲気を良く理解し我慢をする犬種なのでスキンシップがとても大切な犬種なんです。

スキンシップが不足してしまうとストレスを溜めてしまう原因になります。

短時間でもスキンシップを持つように心がけましょう。

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お手入れも大切なスキンシップ

本来、シュナウザーのトリミングは「ストリッピング」というテリア犬種のトリミングに用いる特殊なトリミング技法で行います。

ご家庭で一般的に飼われている場合はボディーをクリッパーで短くカットしたりプードルのようにモコモコに伸ばしているスタイルも主流になっていますね。

そんなシュナウザーの毛質はとても細く柔らかく毛量が豊かです。

また、活発に動く犬種なので脇の下・足・口髭は3日も放っておけば絡んで毛玉になってしまいます。

スキンシップのひとつに「お手入れ」も加えてみてはいかがでしょうか?

難しい箇所のお手入れは犬塾で教えます。

ブラッシングをしながら愛犬の体を触ることで体型の変化や病気の早期発見にも繋がります。

シュナウザーは耳の中まで被毛が生え伸びて来てしまいます。

1ヶ月も経てばモシャモシャな状態になり蒸れて痒みから後ろ足で激しく引っ掻いてしまう、他犬種よりも耳の病気になりやすい犬種です。

週に1回は耳掃除もご家庭でしてあげられると良いでしょう。

「ブラッシングも耳掃除も嫌いだから・・・」と諦めている飼主さんも多いと思いますが「うちのコ、お手入れ嫌い」から「お手入れ気持ちいい」に変えるにはポイントがあります。

間違った道具の使い方や扱い方を直し、正しく行ってあげる事が大切です。

正しいお手入れが愛犬との楽しいスキンシップの時間になると思います。

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2015年2月25日